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    MINIロケットマンがいよいよ市販化される噂。気になる販売価格は100万円台を希望したい。
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      2012.01.04 Wednesday 11:24 MINIのこと comments(0) trackbacks(0) - -
      JUGEMテーマ:MINI
      MINIロケットマン

      MINIブランドが3月のジュネーブショーに出展したロケットマン・コンセプトが、市販化される可能性が出てきた。

      ロケットマン・コンセプトは、現行MINIハッチバックよりひと回り小さい全長 3419mm×全幅 1907mm×全高 1398mmの「サブコンパクト」カー。
      もう少しコンパクトに収めれば、軽自動車の規格(全長 3400mm以下×全幅 1480mm以下×全高 2000mm以下)にも当てはまりそうなボディサイズだ。

      続々とリリースされるMINIは今後の展開も含めて大型化が進められている中での、極小ミニの登場となる。
      ボディーサイズは小さいが、スタイリングは、丸型2灯ヘッドライトと大径グリル、ラップアラウンドウインドーとその上に載ったルーフ、ボディー4隅に配置されたタイヤ、大型センターメーターなど、現行MINIの要素が盛り込まれている。

      ボディーをカーボンファイバーによるスペースフレームで構成することで軽量化を図り、フロントのグリルやフロントフェンダーとドアの間の外板、インテリアにカーボン素材を露出させて、スタイリング上のアクセントとしている。専用に開発された18インチホイールも軽量化されており、さらに空力的な処理がされている。ルーフは透明な素材にユニオンジャックのグラフィックを描いたもの。これらにより平均燃費は約33km/Lと低燃費化にも成功。エコカーとしての活躍も十分に期待できる。

      MINIロケットマン

      特徴的なフロントドアはダブルヒンジジョイントを持ち、前方を支点に開くのではなく、横方向にスライドして開く。ドアにはサイドシルが一体化されており、ドアの開閉機構と合わせ、狭い場所でも乗り降りしやすいとしている。

      またリアゲートは上下分割式で、上半分は屋根を支点に上方に開く一般的なハッチだが、下半分は引き出しのように手前にスライドするようになっている。下半分は引き出したままロックすることができ、室内に収納できない長尺物などをここに立てて運ぶことができる。

      気になる乗車定員は 「3人+1人乗り」と称しており、通常は前に2人、助手席の後ろに1人の3人乗車を基本としつつ、短距離の移動なら運転席の後ろにも人を乗せることができるようになっている。なお運転席はシートのほかにインストゥルメントパネルも前後にスライドするようになっている。

      現行MINIを新車で買うなら最安値はONEの6MTで219.9万円。6ATで232.9万円。
      極小MINIが登場したら、気になるのはその販売価格だが、MINIロケットマンにもこれだけ工夫と装備が盛り込まれているならば、MINI ONEの販売価格を下回るのはちょっと難しいかな。

      100万円台で購入できれば、価格的にも魅力的な一台になることは間違いない。

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        2013.08.10 Saturday 11:24 - - - - -
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